定期預金は素敵な預金

定期預金とは 定期預金のメリット 定期預金の役割
色々な定期預金 海外の定期預金 アベノミクスと定期預金

定期預金とは

銀行に預ける預金口座には、大きく分けて普通預金と定期預金の二つがあります。定期預金とは契約時に取り決めた満期になるまで預金を引き出せなくなる代わりに、普通預金に比べて高い利息が設定されている預金です。利息には20%の税金がかかりますが、税金分を差し引いても普通預金よりは利息が多くなるようになっています。金利は固定金利制がとられていて契約時の金利が満期になるまで続きますが、まれに変動金利のものもあります。

定期預金の金利は預ける金額が大きいほど、預け期間が長くなるほど高くなります。期間は基本的に1ヶ月から10年ですが、自分で満期日を指定できるものや、1ヶ月未満の短期の定期預金も中にはあります。スーパー定期や満期日繰上特約付定期預金など、金額や期間に応じて様々な種類の定期預金があります。

定期預金の金利には単利と複利の2種類の法則があります。利息がつくたびに受け取るのが単利、利息が元本に組み込まれていくのが複利です。利息をその都度引き出して使いたいのなら単利、少しでも預金を増やしたいのなら複利を選びましょう。

極めて低金利になっている日本の定期預金ですが、預金保険による保障などにより、元本割れすることがありません。アベノミクス効果により金利も上がっていくことが見込ます。元本割れの恐れがある海外への預金や投資信託に比べて、安全で確実な金融商品であると言えます。※あわせて読みたいページ:元本割れしない定期預金 − 金融機関としての銀行 − 預貯金に関する知識と情報

定期預金口座は銀行に印鑑と身分証明書と初回の入金金を持っていけば簡単に開設することができます。また普通預金を開設していれば高金利のネット定期を始めることもできます。預金額に余裕ができたら、定期預金を始めてみるのも良いかもしれません。


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